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現在レース事情について同感させられる記事があったので

これは 川野さん (レース業界 若手の重鎮で、長くに ロードレースに 貢献してる方のFacebookの コピペですが…


現在のMFJ お金の流れと金額の設定

運営の甘さとか 活動内容などがなんとなく不明瞭です

1年更新のライセンスは 3年5年更新の免許証の3倍以上

国内タイヤ贔屓の レースカテゴリー別のタイヤコントロール

タイヤワンメイクにしたおかげで、サポートでタイヤ貰ってる人激減

更には 本来の工業製品の 品質 価格の競争が 少なくなって 良いものが出なくなった


これはMFJ関係ないのかもしれないけども

トップカテゴリーのスペシャルタイヤの存在

自社のタイヤの優位性を示すためだけのスペシャルタイヤの 存在価値

対して研究もしてないけどバイク業界に絡む僕が疑問に感じる位なので一般ユーザは全く以て不明瞭だろうと思う

MFJはもっとオートバイレース 社会的地位の向上に努めるべきだと思います

NMCA JMCA これに属する仕事をしてますがここもいまひとつ活動の内容が見えない

これに属さないと僕らの仕事は円滑に行きませんが、? 勉強不足であれこれ間違ってたらすいません

以下 その記事です





元HRCライダーである黒川武彦さんのコメント「全日本選手権。其の二」に全く同感です。                         https://www.facebook.com/takehiko.kurokawa.5?hc_ref=ARRGqlGjFjk0GjiKIhl-enSF7upywmN39zHq9_ZcDw9cpqgKZs3xUbtOJob7hrklTx4                                                          黒川さんに触発されて、久しぶりに長々と書きます。時間のある方はご一読いただければ光栄です。特にオートバイメーカー関係者の方はご一読をお願いします!!賛同して下さる方は是非シェアをお願いします!!!                                                    レースブームの頃、いい時代だったといえばそれまでですが、僕が乗っていたホンダの1985年式のRS250はヤマハTZみたいに豊富なスペアパーツは付属していませんでしたが、それでも、クランクシャフト、クランクケース、シリンダー&シリンダーヘッドの走行距離管理をきちんとしていれば、シーズン途中にはスペアエンジンを1機もって国内レースを転戦できました。初期モデルの’85 RS250は160万円もして、20歳そこそこの僕には目ん玉が飛び出るような高価なレーシングマシンでしたが、現在の水準に比べるとリーズナブルだったと思います。テクニカルスポーツの藤井さんのおかげで街乗りバイクNS250FベースのF3とRS250の2車乗りをさせてもらいましたが、F3とGP250ではまったく別モノの乗り物でした。ブリヂストンタイヤの実戦テストもさせていただき、ぼんくらライダーだったにもかかわらず、得難いありがたい経験を多数させていただきました。                                                      昨日のもてぎ全日本のホンダブースでCBR250RRの最新型を見たら、80万円超の値段に驚きました。普通の街乗り250が80万円!!オートバイは趣味の乗り物ですから安価でないのは自然かもしれません。でも、可処分所得がそれほど伸びているわけでもない昨今で、この価格は「お金のない若い人はCBR250RRに乗らないでね」とメーカー自体が言っているようにも受け取れます。例えば、レースユーザーの裾野拡大に保安部品のない廉価なホワイトボディ車が用意されていればまた話は別ですが...。                                                     フィリピンでは、熱意ある主催者がレース振興のためにスポンサーを集め、自社でも自社レースに協賛(つまり自腹を切って)してまで、レース参加料を無料にしています。彼いわく「僕はレース好きだから。レースに出る人、レースファンが増えて欲しいから。開拓者精神とパッションでやってる」と。タイにもマレーシアにもベトナムにもパッションにあふれるプロモーター、主催者がいます。                                                      全日本も地方戦も、各サーキット、MFJ、参加者がそれぞれの思惑でかかわってっています。でも、本当にこのままでいいんでしょうか?この頃、時々考えることは、「オートバイレースの存在による受益者は誰か?」です。その答えは複合的でシンプルではないかもしれません。でも、必ず受益者は存在します。あらゆるビジネス、商業構造において受益者は利益還元なり、将来への先行投資なりを考えるのが健全な環境を維持する素地を
創ると思います。このあたりをライディングスポーツ在職中に記事としてもっと掘り下げておけばよかったのですが...。                                                      仮にレース参加のイニシャルコストが低いクラスがあったとして、それがミニモトのような12インチタイヤではない車格の”オートバイ”だったとして、それでも今日のあらゆるレジャー産業がマーケットを取り合う社会環境の中、バイクレースが隆盛を見せるかどうかは??だと思います。まして、イニシャルコストがフィギュアスケートの比ではなく高い。この構造からして考え直す価値はあるのではないかと思います。僕は黒川さんの意見に強く賛同します。                                                      皆さんは、どうお考えですか?僕は決してローコストを金科玉条と思っていません。むしろ、お金がなければレースは観るもので、出るものではない、というヨーロッパの考えに賛同しています。だからこそ、参加型のモトルネッサンスを成功させることができたのだと思います。モトルネには中古のフェラーリ以上に高価なバイクからノーマルシングル250やレトロ50まであらゆるカテゴリーを用意しました。ちょうどMFJの諸会議ではローコストという言葉が金科玉条のようになった頃でした。そんな時代に、モトルネのゲストにはジャコモ・アゴスチーニさんやマルコ・ルッキネリさんをお招きして、参加者の皆さんと夕食をともにしたのは忘れがたい思い出です。すべてライダースクラブの根本健さんのおかげです!!                                                     12年前、MFJの中のとある委員会に「ロードレースのプロモータ不在が問題。その打開策」を提案しました。結果は、皆さんの想像の通り=誰も理解しない、です。今考えれば、あの時もっと強くしつこく、プロモーター不在の問題をMFJや各サーキットの関係者と同じ温度感で共有できるまで活動しておくべきだったと悔いています。それの悔いが今の僕の行動の原動力でもあります。                                                      話を戻します。いま、廉価でオートバイ然とした車格でレースのベースになるバイクといえば、アジア生産のアジア向けオートバイでしょうか?同じホンダ車でもCB125とかCB250なら40万円前後で新車が手に入ります。大昔ですが、CB125JXで筑波のレースは盛り上がっていました。確か12万円ちょっとだったかな?これはさすがに隔世の感があるにしても、ミニバイクレースがない時代、CB125JXがあったからこそ、石川岩男さんをはじめそこから育った著名なレーサーはたくさんいました。アジア生産の廉価モデルのさらにレース用のホワイトボディ車があったら、もっとレース業界は変わると思います。これはオートバイメーカーの領域です。オートバイメーカーの役員クラスの方にこの声が届くのかどうか?届いても仮に事なかれ主義のサラリーマン役員だったら、残念ながら胸に響くこともないでしょう。                           私はホンダ学園を卒業し、卒業式の時にほんの一瞬だけ本田宗一郎さんをお見かけしました。宗一郎さんが今のホンダを見たらどう思うでしょう?宗一郎さん直系の藤井璋美さんのもとでレースをさせていただいた者として誤解を恐れずに言えば、宗一郎さんは今のホンダを見られてホンダを創ったことを後悔されるかも知れません。                          決して懐古趣味に浸る気は毛頭ありませんが、レースの入口、ということも業界を挙げて本気で考えてみませんか?????

この機会に12年前のMFJプロモーション委員会に提案して無反応=理解されなかった資料を公開します。決してMFJと各委員会を非難するものではなく、早すぎる提案だったのかもしれません。今の大島会長はよくご理解下さっているものの実行部隊がないだけ、と私は解釈しています。

https://drive.google.com/file/d/1JhNXzUd1OxhmnubTdobay7DyirOixkWW/view?usp=sharing
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フツーの街乗りライダーより。

初めまして、お邪魔します・・・全くのレース素人です。

10代の頃からずっとバイクが好きで一度も降りることなく
明日48才の誕生日を迎えるオッサンなんですが・・・。
四輪もスポーツカー好きな為、余計に気に掛かるんです。
「乗り物趣味が廃れる日は遠くないかも?」と。

バブル崩壊後もリーマンショック前まではバイクブームの
熱が残っていました。少し後の世代でも兄や従兄の中に
二輪の乗り手がいて、まだ身近な存在だったんです。

常識を逸した暴走するユーザー、世の中の変化や多様化、
とにかくリスクにビビる世情を言い訳にするのはたやすい。

でも本当にブーマーのバトンを断ち切ったのは誰でしょう?
目先の銭にならないものを切り捨て、育て伸ばす努力も
ゴミ箱に投げたメーカーや業界に責任はありませんか?
その事が今になって己の首を絞め、数が捌けずコストの
高騰を招いて一層の顧客離れを招いていませんか?

現状の事態はレースの現場よりも更に手前の視点から
深刻だと思っています。
まるきり縁も関心もない層に向けて、触れて乗らなきゃ
分からない魅力を伝えるゼロスタートから構築しないと
いけなくなってしまったんですから・・・。

「みうちカップ」という原付耐久レースを御存知ですか?
自分はこのイベントのお陰で40才を過ぎてからバイクの
レースに参加することが出来ました(笑)。

「ペアを組んでくれるライダーがいない」という依頼から
3000円の参加費と、普段使いの革ジャンや革パンツへ
仕込むプロテクターに、数千円の投資をしただけです。
スクータークラスなんか「拾った・貰ったスクラップ」の
タイヤとオイル替えただけで2時間たっぷり遊べます。

`80年代の教習所レースみたいなレギュレーションを
この時代に叶えて守る主催者さんに感銘を覚えました。

いずれ蜜と美味しいところだけ吸っていると枯渇する。
商売の基礎は「敷居を低く間口は広く」なはずなのに、
現状の業界の姿勢を見ると全く真逆にしか思えません。

バイクの面白さは英才教育系の裕福な家庭でない限り
庶民的には「まず街乗りしてみないと分からない」。
レース業界云々以前にそこからパイを広げる取り組みを
しないと、日本の二輪文化そのものが消滅しかねないと
危機感を抱いている次第です。

No title

相撲業界と同じですねv-7

Re: 現在レース事情について同感させられる記事があったので

なんの業界も 新しい風と言うか 風通し必要ですね 何十世帯の集落でも 会計監査あるのに グッドライダー登録? 一台 1000円もするシールの金 どーなってるんやろ?ね

Re: 現在レース事情について同感させられる記事があったので

協会の人の仕事量と 年収くらいは 公開してほしいすね
プロフィール

バイク屋店主

Author:バイク屋店主
好きなものは缶ビール 当年とって51歳 創業25年のバイク店 たわいもない 毎日を日記のつもりで 書いております 同級生は マッチ 三原順子 杉田かおる ヌクミズさん 父と母の大きな愛をうけ 片田舎の農家の長男として 東京オリンピックの年に生まれました 

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