自動車二輪車整備事業に携わる者の心得

岡山国際サーキットでオイル漏れによる死亡事故がおきました

いかなる場合も不幸な事故と言うのは 時間が戻れるのであれば回避できると思います

現世のシステムというのは非常に残酷なものだと思います

日々の生活でもあーあの時こうしてればこんなことにならなかったなんて事は多数ですが………



つい先日の豊後大野市での事故

残念でなりせんね ご近所でご葬儀があってましたので割とお近くの方かと思います

まだ子供さんは学生さんらしく これからの成長楽しみとしてたと思います

さぞかし無念だと思いますがご冥福お祈り申し上げます



今回の事故は 二人とも 薄く知り合いで、

一人は 岡山のドゥカティディーラーの 若社長さん

先月就任したそうです おかおを拝見したら ドゥカティの講習で、合ってるようです

もう一人は 友達のバイク屋さんの 元社員さんで、

こちらも昔研修で一緒になったことがあります

多重暮らし分けるような対応のオイル漏れだと思われるので 僕の想像ですがドレンボルトが外れたのじゃなかろうかと

多分 締め忘れたのででしょう

そんなこと言うとお客様が不安になるかと思いますが

バイク屋さんのウチワ話しではバイク屋でどこも多かれ少なかれやった経験があるようです

物理的な破損はお金や保険や そんなもんで方がつきますが 後遺症が残る怪我最悪死亡

そんな不幸なことが起きないとも限りません

実際知り合いの同業者でも整備みすからいちど お店を閉めた事例があります

恥ずかしながらずいぶん昔ですがわが社も似たような事例がありまして それ以降アクスルシャフトブレーキボルト オイルドレンフィルター は

作業交換した後に工場で第三者の増し締めをするようにしています



忙しい待ち作業で、後から後で、使えてくる土日の作業ですが よくチェックお願いします って

声が聞こえてて 自分で作った決まりながら

しまってるってわかってるもの再度やってるの見てままごとのようだなぁと思います

がしかし たった1回で最悪このようなことが起きることがあり得ると思いますと

日々の作業に慣れずに 毎回気を引き締めてやらなければと襟正される思いです
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プロフィール

バイク屋店主

Author:バイク屋店主
好きなものは缶ビール 当年とって51歳 創業25年のバイク店 たわいもない 毎日を日記のつもりで 書いております 同級生は マッチ 三原順子 杉田かおる ヌクミズさん 父と母の大きな愛をうけ 片田舎の農家の長男として 東京オリンピックの年に生まれました 

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