ダイノマシンのグラフの見方

昨日書いたように 本日は グラフの見方です



一般的に測定は4速ギアで、行います

5速も6速車も おなじです

此れは昨日のダエグ 当社入庫前と 出来上がった

状態です

馬力上がってるのは 解りますが 何故 右方向に伸びてるのでしょう

ノーマルは 9500回転しか回らないんです

それを 12000回転まで回る様に 改造してる訳です

例えば ギア比が同じでも 9500回転で、95キロ出るバイク

12000回転回ると120きろ出る訳です


んで、昨日触れた SAE と 修正無し!



何故 148.5馬力のバイクが、159馬力になるのでしょう………右上に 修正無しって 書いてます


実はこのバイク 159馬力出てるんです ホントに

この日の測定温度11度です でも 何故148.5馬力なんでしょう?

真夏は ウチの工場40度越すこともあります

その時も SAE表示だと 大体145~6馬力でしょう

然し その40度の時は 多分修正無しでは 140位になるでしょう

そうです 大体 一年を通して 気温湿度 また、標高や 気圧まで 計算して 目安の数字に 積算?するのがSAEです。

ボキの勝手な説明 小さく間違ってたら 指摘なしで………

エンジンは 空気中の20パーセントの酸素と ガソリンを 混ぜ合わせて ………燃やして出力に変えます

空気という奴は 冷やすと縮小 温めると 膨張します

エンジンは吸気 する 体積は同じでも 質量が、変わるので、夏と冬では 吸込む酸素量が、変わります

キャブの時は 夏セット 冬セットが、なつは 酸素入んないんで ジェット小さめ なんてね

高い山 高度が上がると 空気薄くなるんで ガソリンの比率が、濃くなります

バイクは 冬 馬力が高く 夏は 低いのです

今時は 吸気音のセンサーや 吸気圧のセンサー 外気温センサーなんて 沢山のセンサーで、適正に補正してるんで、山の上で、吹けないとか無くなりましたが、

雑誌なんかで 鼻高々に 高出力を唄ってる 記事の店!

ここに 修正無しって書いてたら 薄毛に カツラみたいなもんだと 思ってあげて下さい

……… ん? 僕? 正々堂々と

………………薄毛ですが! 潔い 僕!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

バイク屋店主

Author:バイク屋店主
好きなものは缶ビール 当年とって51歳 創業25年のバイク店 たわいもない 毎日を日記のつもりで 書いております 同級生は マッチ 三原順子 杉田かおる ヌクミズさん 父と母の大きな愛をうけ 片田舎の農家の長男として 東京オリンピックの年に生まれました 

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード