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鈴鹿8時間耐久レース

鈴鹿の皆様大変お疲れ様です

鈴鹿は暑い思い出ときつい思い出しかありません

今年は行きません…暑いし

まあ、アレコレ重なって 行けないのもあんのやなぁ



しかも台風上陸し始めたみたいですね

エントラントの皆様大変お疲れ様です

鈴鹿の中村ケイジー率いる TTS軍団のおかげで、2015年 鈴鹿4時間耐久レース

実は 優勝してるんです…

あまりに 中村さんたちに ヘルパー含めておんぶに抱っこだったんで、

自慢話はしないようにしております。



うちのバイクで鈴鹿のトップを走ってる瞬間みんな歓喜に沸いておりましたが

実は自分の触ったバイクが…

残り30分神様ほんとにこんなにうまく言っていいのか自問自答しておりました



そんな心配をよそに

余裕の安パイ ピットインまでしてもぶっちぎりの優勝



あんな感動味わう事はないだろうねー

TTS Ncc 中村さん クルーも皆さん

改めてありがとうございます

そして優勝した興奮冷めやらぬ土曜日

TTSさんで打ち上げの焼肉 極上のお酒でありました

そして翌日、8耐の決勝見て 帰るつもり…



血も涙もないエントラントパス…

4時間耐久レース 組みは そのパスでは 日曜日入れません…

だってレース終わってるでしょ…との事

ゆ…優勝監督なのに…

日本人ペア優勝5年ぶりの奪還なのに

カワサキでは 初優勝なのに…




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アジアロード選手権にANDORACING

ARRC アジアロードチャンピオンシップに

我が社が誇る イニシエライダー

後藤恵二 18~19 裏のパン屋の にいちゃんだった…



あれから 30年近いで!

当時 レース始めて、思わず速くて…

後藤少年… 俺 勉強もできんかった

女にもモテないし

スポーツ得意なわけじゃないし

背も高く無いし。

だから レース頑張る…

って… 泣ける話やv(^_^v)


そんな 奴が アラフィフ迎えて



アジアロードの日本ラウンド🇯🇵

しかも



なんか、スポンサーなんか ちびっと付けて

カワサキの サテライトチーム 歴史ある

38番付けて!




しかも ワイルドカード!

なんか よくわからんけど カックイイやん

なんせ ワイルドな訳やな!

今回は なんのレースより行きたかったんだが…

ちと前からの 友達の義理ごとと重なり…

長崎迄 行ってました



道路バタの ワンワンと 2ショット写真なんて…



久しぶりぶり ドベキワキワ、だったのに

レース1 25位!




レース2 まさかの 15位 ポイントゲット

サンデー お父さんライダーの エース

鼻曲がりさん 今度の帰省は

なんでんおごるで






顔 硬いで… ヒゲ カールおじさん見たいよ…

いにしえライダー



スパサンでは 常勝お馴染みの衛藤さん!



の…同級生

和牛の達人 えーちゃん

タイムも 犬猫なみのまま…

25年?くらいぶりの

レース リバイバルです…

その頃はタイヤサービスなんかなくて

あったかも知れんけど金まで払ってタイヤ組めなくて

何でも自分でやってた時代

20数年ぶりのレースあいにくのレインコンディション



写真は無いけどレバーでタイヤ組んでてハマらずに

涙目で僕の方を見ておりました



でも、歳食ってからの遊び。

ゴルフパチンコと何も変わらないから

怪我せんでなじりあったら楽しいね

ピットクルーがいなくて時給800円でお綺麗な奥様を連れてきてた

男前の息子も嫌々来てた!



エントリー台数少なくて出れば乗れる表彰台

堂々の3位の表彰台待ってました!

はー 昔は GP125で かっくいかったのに

みんな軽トラでレースしてた時代に

本人曰くワインレッド言ってた

あずきアイスみたいな色したハイエース乗ってたのに

みんなみんな歳をとって

ソケットの駒の番号すら見えません

超ウルトラスーパースロースタートも動画で撮ってたつもりだが消えちゃってた

皆様にお見せできないのが残念だわ



スパ直入に散る!嗚呼 サンスター星人ふ

レポートの前に明日明後日土日で

当店にてクシタニさんのプロテント販売

行われます

絶賛 準備中


5月5日のこどもの日にスパ直入 で5時間耐久レースが行われました



もう7年目ですが 毎年横浜から子供を捨てて子供の日に サンスターの スミカマさんが、やって来ます

前日に 空港に迎えに行きましたが

その途中にお休みですがお客様から急な修理

スクランブル発進で明日からツーリングいかれると言うバイクのパンク修理をしてきました



在りし日ののスミカマ星人…

ちっともテゴにもなりません…

楽しいのは深夜テレビ通販で買った

エアーホークpro



テレビのイメージ画像とは違い

190サイズのタイヤを膨らますのに3分はかかりますが(*´-`)

まぁ事なきを得て

レースを迎えます

4日の日に練習を終えて前夜祭



よって画像はありませんが、

浅黒いアジア人のバイク屋さんがいた事は確かです…



衛藤さんの頑張りで…予選 2ばんやっけ?



4時間耐久レース優勝監督の僕!
ライダー交代のサインしかしてませんが

全日本メカニックの経験のある僕!
タイヤ交換ぐらいしかしてませんが…

さすが名監督 48秒 頭出す 衛藤氏のほか

3名は 前日まで52秒…

ムム… 消化試合だな…と見せかけて

上位が トラブルや転倒に見舞われている

そこで当社は

フレッシュタイヤを3セット投入予定

他のチームが時間内にタイヤを変えられないのに給油タイヤを終えて

ノントラブルで ときにはトップまで浮上

スランプでお馴染み 亮…

50秒台にねじ込んで思いのほか順位も落とさず

燃費を絞ったバイクも割に調子よく走り

どか亭鹿児島 永田さん もかなりタイムアップしてきて

3時間終了 時には 4位だが、 給油 燃費も上々

さらには3セット目のフレッシュタイヤも投入する予定

アベレージ高く 持っていけば、表彰台、

あわよくば…

だんだん欲が出てきたところで

そこでこれ…



53秒しか出ないスミカマ星人

まぁ走らせないのもなんだから

20分でも走らせるか…

から……



ブラインドのゴミと化す…



うん長くなりそうなので

久しぶりに続く…

現在レース事情について同感させられる記事があったので

これは 川野さん (レース業界 若手の重鎮で、長くに ロードレースに 貢献してる方のFacebookの コピペですが…


現在のMFJ お金の流れと金額の設定

運営の甘さとか 活動内容などがなんとなく不明瞭です

1年更新のライセンスは 3年5年更新の免許証の3倍以上

国内タイヤ贔屓の レースカテゴリー別のタイヤコントロール

タイヤワンメイクにしたおかげで、サポートでタイヤ貰ってる人激減

更には 本来の工業製品の 品質 価格の競争が 少なくなって 良いものが出なくなった


これはMFJ関係ないのかもしれないけども

トップカテゴリーのスペシャルタイヤの存在

自社のタイヤの優位性を示すためだけのスペシャルタイヤの 存在価値

対して研究もしてないけどバイク業界に絡む僕が疑問に感じる位なので一般ユーザは全く以て不明瞭だろうと思う

MFJはもっとオートバイレース 社会的地位の向上に努めるべきだと思います

NMCA JMCA これに属する仕事をしてますがここもいまひとつ活動の内容が見えない

これに属さないと僕らの仕事は円滑に行きませんが、? 勉強不足であれこれ間違ってたらすいません

以下 その記事です





元HRCライダーである黒川武彦さんのコメント「全日本選手権。其の二」に全く同感です。                         https://www.facebook.com/takehiko.kurokawa.5?hc_ref=ARRGqlGjFjk0GjiKIhl-enSF7upywmN39zHq9_ZcDw9cpqgKZs3xUbtOJob7hrklTx4                                                          黒川さんに触発されて、久しぶりに長々と書きます。時間のある方はご一読いただければ光栄です。特にオートバイメーカー関係者の方はご一読をお願いします!!賛同して下さる方は是非シェアをお願いします!!!                                                    レースブームの頃、いい時代だったといえばそれまでですが、僕が乗っていたホンダの1985年式のRS250はヤマハTZみたいに豊富なスペアパーツは付属していませんでしたが、それでも、クランクシャフト、クランクケース、シリンダー&シリンダーヘッドの走行距離管理をきちんとしていれば、シーズン途中にはスペアエンジンを1機もって国内レースを転戦できました。初期モデルの’85 RS250は160万円もして、20歳そこそこの僕には目ん玉が飛び出るような高価なレーシングマシンでしたが、現在の水準に比べるとリーズナブルだったと思います。テクニカルスポーツの藤井さんのおかげで街乗りバイクNS250FベースのF3とRS250の2車乗りをさせてもらいましたが、F3とGP250ではまったく別モノの乗り物でした。ブリヂストンタイヤの実戦テストもさせていただき、ぼんくらライダーだったにもかかわらず、得難いありがたい経験を多数させていただきました。                                                      昨日のもてぎ全日本のホンダブースでCBR250RRの最新型を見たら、80万円超の値段に驚きました。普通の街乗り250が80万円!!オートバイは趣味の乗り物ですから安価でないのは自然かもしれません。でも、可処分所得がそれほど伸びているわけでもない昨今で、この価格は「お金のない若い人はCBR250RRに乗らないでね」とメーカー自体が言っているようにも受け取れます。例えば、レースユーザーの裾野拡大に保安部品のない廉価なホワイトボディ車が用意されていればまた話は別ですが...。                                                     フィリピンでは、熱意ある主催者がレース振興のためにスポンサーを集め、自社でも自社レースに協賛(つまり自腹を切って)してまで、レース参加料を無料にしています。彼いわく「僕はレース好きだから。レースに出る人、レースファンが増えて欲しいから。開拓者精神とパッションでやってる」と。タイにもマレーシアにもベトナムにもパッションにあふれるプロモーター、主催者がいます。                                                      全日本も地方戦も、各サーキット、MFJ、参加者がそれぞれの思惑でかかわってっています。でも、本当にこのままでいいんでしょうか?この頃、時々考えることは、「オートバイレースの存在による受益者は誰か?」です。その答えは複合的でシンプルではないかもしれません。でも、必ず受益者は存在します。あらゆるビジネス、商業構造において受益者は利益還元なり、将来への先行投資なりを考えるのが健全な環境を維持する素地を
創ると思います。このあたりをライディングスポーツ在職中に記事としてもっと掘り下げておけばよかったのですが...。                                                      仮にレース参加のイニシャルコストが低いクラスがあったとして、それがミニモトのような12インチタイヤではない車格の”オートバイ”だったとして、それでも今日のあらゆるレジャー産業がマーケットを取り合う社会環境の中、バイクレースが隆盛を見せるかどうかは??だと思います。まして、イニシャルコストがフィギュアスケートの比ではなく高い。この構造からして考え直す価値はあるのではないかと思います。僕は黒川さんの意見に強く賛同します。                                                      皆さんは、どうお考えですか?僕は決してローコストを金科玉条と思っていません。むしろ、お金がなければレースは観るもので、出るものではない、というヨーロッパの考えに賛同しています。だからこそ、参加型のモトルネッサンスを成功させることができたのだと思います。モトルネには中古のフェラーリ以上に高価なバイクからノーマルシングル250やレトロ50まであらゆるカテゴリーを用意しました。ちょうどMFJの諸会議ではローコストという言葉が金科玉条のようになった頃でした。そんな時代に、モトルネのゲストにはジャコモ・アゴスチーニさんやマルコ・ルッキネリさんをお招きして、参加者の皆さんと夕食をともにしたのは忘れがたい思い出です。すべてライダースクラブの根本健さんのおかげです!!                                                     12年前、MFJの中のとある委員会に「ロードレースのプロモータ不在が問題。その打開策」を提案しました。結果は、皆さんの想像の通り=誰も理解しない、です。今考えれば、あの時もっと強くしつこく、プロモーター不在の問題をMFJや各サーキットの関係者と同じ温度感で共有できるまで活動しておくべきだったと悔いています。それの悔いが今の僕の行動の原動力でもあります。                                                      話を戻します。いま、廉価でオートバイ然とした車格でレースのベースになるバイクといえば、アジア生産のアジア向けオートバイでしょうか?同じホンダ車でもCB125とかCB250なら40万円前後で新車が手に入ります。大昔ですが、CB125JXで筑波のレースは盛り上がっていました。確か12万円ちょっとだったかな?これはさすがに隔世の感があるにしても、ミニバイクレースがない時代、CB125JXがあったからこそ、石川岩男さんをはじめそこから育った著名なレーサーはたくさんいました。アジア生産の廉価モデルのさらにレース用のホワイトボディ車があったら、もっとレース業界は変わると思います。これはオートバイメーカーの領域です。オートバイメーカーの役員クラスの方にこの声が届くのかどうか?届いても仮に事なかれ主義のサラリーマン役員だったら、残念ながら胸に響くこともないでしょう。                           私はホンダ学園を卒業し、卒業式の時にほんの一瞬だけ本田宗一郎さんをお見かけしました。宗一郎さんが今のホンダを見たらどう思うでしょう?宗一郎さん直系の藤井璋美さんのもとでレースをさせていただいた者として誤解を恐れずに言えば、宗一郎さんは今のホンダを見られてホンダを創ったことを後悔されるかも知れません。                          決して懐古趣味に浸る気は毛頭ありませんが、レースの入口、ということも業界を挙げて本気で考えてみませんか?????

この機会に12年前のMFJプロモーション委員会に提案して無反応=理解されなかった資料を公開します。決してMFJと各委員会を非難するものではなく、早すぎる提案だったのかもしれません。今の大島会長はよくご理解下さっているものの実行部隊がないだけ、と私は解釈しています。

https://drive.google.com/file/d/1JhNXzUd1OxhmnubTdobay7DyirOixkWW/view?usp=sharing
プロフィール

バイク屋店主

Author:バイク屋店主
好きなものは缶ビール 当年とって51歳 創業25年のバイク店 たわいもない 毎日を日記のつもりで 書いております 同級生は マッチ 三原順子 杉田かおる ヌクミズさん 父と母の大きな愛をうけ 片田舎の農家の長男として 東京オリンピックの年に生まれました 

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